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Double-Take AvailabilityDouble-Take AvailabilityDouble-Take Availability

リアルタイム ハイアベーラビリティ:IT の限りない進化のために、ワークロード全体の移行と保護を実現

Vision Solutions の Double-Take® Availability は物理、仮想、クラウドのサーバー向けにオプションを提供する、初のリアルタイム ハイアベーラビリティ&災害対策ソリューションです。Double-Take® Availability はあらゆる対象にパーフェクトな方法を提供します。柔軟な RTO および RPO の設定に合わせて復旧とその効率化の目標を自在に調整できます。

どのような規模の企業であっても、手頃な価格で本格的な規模の保護を利用できます。プラットフォーム、ストレージ、ハードウェアのいずれの種類も一切問わない Double-Take Availability は、既存のインフラストラクチャを最適化して、将来の拡張の自由度を確保することで総運用費を削減します。

Double-Take 7.1 の新機能をご覧ください。詳細についてはこちらをクリックしてください。

Double-Take Availability は、物理、クラウド、仮想のサーバーがどのように混在する場合でも、継続的な保護と瞬時のワークロードの復旧を可能にします。ファイル、ディレクトリ、およびサーバー全体の柔軟できめ細かな復旧を実現する特許技術により、アプリケーションの可用性を高めます。

  • 包括的なハイアベーラビリティおよび災害対策を提供
  • 物理、仮想、クラウドのサーバーが混在するどのような環境もサポート
  • アプリケーションおよびデータのリアルタイムの保護または定期的な保護が可能
  • 既存のハードウェア、ソフトウェア、ネットワークを使用
  • 簡単で完全なサーバー フェイルオーバーが、数時間ではなく、数分で可能
  • 種類の異なるハードウェアをサポート
  • 1 つの統合されたコンソールから本番環境全体を管理
  • Exchange、SQL、SharePoint、BES、Oracle、mySQL などを保護
  • 論理的データ破損に備えて複数の復旧ポイントを提供。また、データのサーバー間の距離制限はなし
  • データ損失はほぼゼロ

Double-Take Availability は、エージェントベースとエージェントレスの保護を提供する、初のハイアベーラビリティ/災害対策ソリューションです。

  • それぞれの RPO の目標に合わせて柔軟に調整
  • OS が何であっても仮想サーバー全体を保護
  • 仮想災害対策環境を作成し、自動でプロビジョニング
  • クラスタのワークロードを、共有ストレージを使わずに別の物理的な場所に保護
  • 統合された 1 つのコンソールから「設定すれば、あとは放っておいてよい」機能を提供
  • 物理、仮想、クラウドのサーバーが混在するどのような環境も保護、どのような環境間でも移行
  • 手動またはリモートでのインストールと設定
  • フェイルオーバーは自動化してボタン 1 つで行うことも、必要に応じて行うことも可能。フェイルバックもボタン 1 つで実行
  • サーバーのネットワークおよびサービスを監視
  • 事前チェックと自動修正機能によって設定を確認
  • 帯域幅を効率的に使用するためのデータ圧縮オプション。有線伝送中の安全性を確保するため暗号化も可能
  • レプリケーションの統計情報およびイベントを会社の管理ツールに転送
  • 特許取得の書き込み順序一貫性技術で、リアルタイムでレプリケーションされたデータの完全性を保証

Double-Take Availability は総合的な保護を提供するだけでなく、どのような技術の変化にも対応できます。

  • あらゆる面で柔軟な復旧計画を策定
  • どのようなアプリケーションも、ハードウェアも受け入れる
  • どんなに離れているサーバー同士でも保護
  • 新たに選択した技術にも対応
  • 既存のハードウェア、ストレージ、および WAN インフラストラクチャ上で機能
  • 帯域幅の狭いネットワークでも効率的
  • サーバーを保護するために特殊なハードウェアを購入することは不要

動作のしくみ

Vision Solutions の Double-Take Availability for Windows はデータの完全な保護を提供します。そして、サーバーが停止した場合には瞬時に復旧することを可能にします。Double-Take Availability は、複数のコンピューティング プラットフォーム間での停止のないワークロード移行を可能にすることにより、ワークロード全体の移動、リソースの最適化、統合を実現します。

Double-Take Availability はバイト レベルの変更を継続的にキャプチャし、それらを非同期でリアルタイムに、距離に関係なくローカルでもグローバルでも、どのようなストレージにもレプリケーションします。これにより、データが損失しないこと、ダウンタイムが発生しないことを保証します。また、共有ストレージを使用したり、地理的な制約を受けたりせずに、フェイルオーバー クラスタを実装できます。単一障害点はなくなり、クラスタ ノードはどこでも自由に配置できます。

Windows 要件

  • Windows Server 2003 / 2008 Standard、Enterprise、および Datacenter エディション (32 ビット/64 ビット)
  • Windows Server 2012 Foundation、Essentials、Standard、および Datacenter エディション

Hyper-V 要件

  • Microsoft .NET 3.5 SP1
  • 標準 NTFS ファイル システムに保管される VM
  • TCP/IP (Hyper-V ホスト用に静的 IP アドレスまたは予約済み DHCP アドレス)

VMWare 要件

  • VMware VirtualCenter 2.x 以降
  • VMware ESX Server 3.x 以降
  • VMware ESXi 5.0 以降